Utility CoD
このウィンドウを使用して、Utility CoD プロセッサー、使用量、および報告情報を含む、Utility Capacity on Demand (Utility CoD) に関する情報を表示します。使用可能な値は、以下のとおりです。
- 使用可能: Utility CoD 要求を開始できます。
- 使用可能 - 報告必須: 報告しきい値に達したために使用報告が必要である点を除き、「使用可能」と同じです。
- 実行中: Utility CoD 要求が現在アクティブになっています。
- 実行中 - 報告必須: 報告しきい値に達したために使用報告が必要である点を除き、「実行中」と同じです。
- 中断状態: Utility CoD は使用可能になっていますが、カスタマーが設定したプロセッサー使用時間の限度 (分) に達したため、Utility CoD 要求を開始することはできません。
- 中断状態 - 報告必須: 報告しきい値に達したために使用報告が必要である点を除き、「中断状態」と同じです。
- 使用不可: Utility CoD は使用可能になっていますが、Utility CoD 要求を開始することはできません (使用可能なプロセッサーがない、Trial または On/Off CoD が実行中である、または戻されていない Trial か On/Off CoD プロセッサーがあるため)。
- 使用不可 - 報告必須: 報告しきい値に達したために使用報告が必要である点を除き、「使用不可」と同じです。
- コードが未入力: Utility CoD は使用不可です。
- 使用不可 - 報告必須: Utility CoD 使用量が必要に応じて報告されていないため、Utility CoD は管理対象システムで使用不可にされました。次のいずれかの状態が存在するときに、Utility CoD は使用不可になります。
- 未報告の Utility CoD プロセッサー時間数 (分) が、30 日以上連続するサーバー電源オン日数の Utility CoD 報告しきい値に到達したか、または超過しています。
- 未報告の Utility CoD プロセッサー時間数 (分) が、Utility CoD 報告限度に到達したか、または超過しています。
Utility CoD プロセッサーを活動化する場合は、Utility CoD 使用量を報告して、CoD Web サイトで新しい Utility CoD イネーブルメント・コード を要求してください。HMC ではじめに Utility CoD 報告コードを入力し、次に Utility CoD イネーブルメント・コードを入力します。