このウィンドウを使用して、Utility CoD プロセッサーの活動化、非活動化、または数の変更を行います。 また、Utility CoD のプロセッサー使用制限 (分) の設定、リセット、または除去を行うこともできます。 管理対象システムが、管理システムに設定されたプロセッサー使用制限 (分) に到達すると、すべての Utility CoD プロセッサーはデフォルトの共用プロセッサー・プールから自動的に除去されます。プロセッサー使用制限 (分) はオプションであり、再設定または除去するまで有効です。
Utility CoD の状態が以下の状態のいずれかのときのみ Utility CoD プロセッサーの数を変更することができます。「使用可能」、「使用可能 - 報告必須」、「実行中」、「実行中 - 報告必須」、「中断状態」、または「中断状態 - 報告必須」。Utility CoD の状態が「中断状態」または「中断状態 - 報告必須」の場合、Utility CoD プロセッサーの数を変更するときに、プロセッサー使用制限 (分) をリセットまたは使用不可にする必要があります。