ダンプの管理
このウィンドウを使用して、選択したシステムのダンプの手順を管理します。
この HMC のリストからダンプを選択して、「選択済み」メニューをクリックすると、ダンプに関連したタスクをそのダンプに対して実行します。
- ダンプをメディアにコピー
- ダンプを DVD-RAM などのメディアにコピーできるようにします。
- ダンプをリモート・システムにコピー
- ファイル転送プロトコル (FTP) を使ってダンプを別のシステムにコピーできるようにします。
- ダンプのコール・ホーム
- コール・ホーム機能を使用して、ダンプを IBM リモート・サポートなどのサービス・プロバイダーに伝送して戻し、
そこでさらに分析できるようにします。
- ダンプの削除
- 使用可能なダンプのリストから選択したダンプを削除できるようにします。
「アクション」メニューをクリックして、新しいダンプを開始します。
- システム・ダンプの開始
- 管理対象システムのハードウェアおよびサーバー・ファームウェアの内容 (プラットフォーム) のダンプを開始できるようにします。
- サービス・プロセッサー・ダンプの開始
- システム・コントローラーのダンプの開始 - サービス・プロセッサーのダンプを開始できるようにします。
サービス・プロセッサーにより、HMC は管理対象システムと通信したり、管理対象システムを制御したりすることができます。
- ノード・コントローラーのダンプの開始 - ダンプ・データがシステム・コントローラーではなくノード・コントローラー・ハードウェアによって生成される点を除いて、サービス・プロセッサーのダンプと類似しています。
- 電源サブシステム・ダンプの開始
- 大容量電源制御サービス・プロセッサーのダンプを開始できるようにします。
管理対象システムの特定のモデルにのみ当てはまります。
- システム・ダンプ・パラメーター
- ダンプ・タイプについてダンプ機能のパラメーターを変更できるようにします。
- CP の内容
注:
現在の状態が使用可能の場合、「使用不可」にするには
hmcpe または hmcservicerep アクセス・ロールが必要です。
すべてのユーザーが、使用不可の状態から「使用可能」にできます。
- ハードウェアの内容 - 値は、自動または最大です。
- ファームウェアの内容 - 値は自動、最大、および I/O 固有です
- 自動
- 最大
- 物理 I/O
- 仮想 I/O
- HPS クラスター
- Infiniband I/O
「状況」メニューをクリックして、サイズで表されるダンプ・オフロードの進行を表示します。
例えば、進行は「yyy ブロックのうち xxx ブロックが完了しました」と表示されます。
このウィンドウの以下の項目については、より詳細なヘルプがあります。
報告 HMC
ダンプ・テーブル
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