このテーブルは、選択した管理対象システム上に現在存在するロジカル・パーティションと、これらのロジカル・パーティションのプロセッサーの可用性の優先度をリストします。ロジカル・パーティションのプロセッサーの可用性の優先度を変更するには、このテーブルのロジカル・パーティションを選択し、「可用性の優先順位」のプロセッサーの可用性の優先度の設定を変更して、「適用」をクリックします。
このテーブルには次の情報が含まれています。
- パーティション名
- この列は、管理対象システム上の各ロジカル・パーティションの名前を示します。
- パーティション・タイプ
- この列は、管理対象システム上の各ロジカル・パーティションのパーティション・タイプを示します。使用できるパーティションのタイプは、AIX または Linux、i5/OS、および仮想 I/O サーバーです。
- 処理装置
- この列は現在ロジカル・パーティションに割り当てられている処理装置の数を示します。ロジカル・パーティションが現在稼働していない場合、この列は 0 を表示します。
- モード
- この列は、このロジカル・パーティション (専用または共用) のプロセッサー・モードを表示します。各ロジカル・パーティションのプロセッサー・モードにより、管理対象システムがロジカル・パーティションから置き換えプロセッサーを獲得する方法が決定されます。管理対象システムは、これらのロジカル・パーティションをシャットダウンして、専用プロセッサー・パーティションから置き換えプロセッサーを獲得します。管理対象システムは、動的ロジカル・パーティショニングを使用してプロセッサーを除去し、必要があれば、共用プロセッサー・パーティションをシャットダウンして、共用プロセッサー・パーティションから置き換えプロセッサーを獲得します。
- 可用性の優先度
- この列は、現在各ロジカル・パーティションに割り当てられているプロセッサーの可用性の優先度を示します。