このウィンドウを使用して、管理対象システムから構成情報を抽出し、ハードウェア管理コンソール上に情報を再ビルドします。
管理対象システムの再ビルドとは、管理対象システムについての HMC 上の情報を更新または最新表示することです。管理対象システムの再ビルドは、管理対象システムの状態が不完全な場合に有用です。「不完全」な状態とは、管理対象システムのロジカル・パーティション、プロファイル、またはリソースから、HMC が完全な情報を収集できない状態を意味します。 管理対象システムの再ビルドは、HMC ウィンドウをただ最新表示するのとは異なります。 管理対象システムが再ビルドされると、HMC は管理対象システムから情報を抽出します。
HMC が管理対象システムを再ビルドしている間は、他のタスクを開始できません。このプロセスには数分かかることがあります。
このアクションを確認するには「はい」をクリックし、 取り消すには「いいえ」をクリックします。