参照コードのヒストリー (管理対象システム)

選択した管理対象システム用に生成された参照コードを表示するには、このウィンドウを使用します。参照コードは、ハードウェアまたはオペレーティング・システムの問題の原因を特定するための診断エイドです。

デフォルトでは、このウィンドウには管理対象システムが生成した最新の参照コードしか表示されません。さらに参照コードを表示させたい場合は、表示する参照コードの番号を「ヒストリーの表示」に入力し、「移動」をクリックします。最新の参照コードの番号がウィンドウに表示されます。ウィンドウには、管理対象システムに保管される参照コードの最大数まで表示できます。

「参照コード」テーブルに表示される詳細は以下のとおりです。

シーケンス ID
この列には、各参照コードが管理対象システム用に生成された順序が表示されます。
コード
この列には、管理対象システム用に生成された個々の参照コードが表示されます。それぞれの参照コードをクリックすると、その参照コードに追加の説明テキストがあるかどうかが確認できます。
FRU コールアウト
この列には、フィールド交換可能ユニット (FRU) の数が表示されます。この FRU がない場合、あるいは障害がある場合に、参照コードが生成されます。

テーブル内の参照コードのいずれかを選択すれば、「詳細」テーブルでその参照コードの詳細情報を見ることができます。「詳細」テーブルには、この参照コードが生成される原因となった問題の追加情報を提供できる 16 進数のワードが表示されます。