(ロジカル・パーティションの使用状況テーブル)

指定した日時に管理対象システムの各ロジカル・パーティションに取り込まれた使用状況データを表示します。各行ごとに、管理対象システム上の 1 つのロジカル・パーティションの情報が表示されます。

各列に含まれる情報は以下のとおりです。

LPAR 名: 各ロジカル・パーティションの名前を表示します。

LPAR ID: 各ロジカル・パーティションの ID 番号を表示します。

現在のプロセッサー・モード: 各ロジカル・パーティションのプロセッサー・モードを表示します。有効な値は、「専用」または「共用」 です。

現在の処理装置数: 各ロジカル・パーティションにコミットされる処理装置の数を表示します。

現在のプロセッサー数: 各ロジカル・パーティションにコミットされる専用プロセッサーの数を表示します。

現在の共用モード: 各ロジカル・パーティションの共用モードを表示します (ロジカル・パーティションが共用プロセッサー・プールの処理装置を使用する場合)。有効な値は、上限付きの場合は cap、上限なしの場合は uncap、共用モードを指定しない専用プロセッサー・ロジカル・パーティションの場合は share_idle です。

現在の上限なしウェイト: 各ロジカル・パーティションの上限なしウェイトを表示します (ロジカル・パーティションの共用モードが上限なしになっている場合)。

現在の 5250 CPW パーセント: 各ロジカル・パーティションにコミットされる管理対象システムで使用できる 5250 Commercial Processing Workload (5250 CPW) のパーセントを表示します (5250 CPW がサーバー上で構成可能な場合)。

指定サイクル数: 管理対象システムを最後に始動または再始動してから、各ロジカル・パーティションが指定されている処理時間 (ミリ秒) を表示します。

上限付きサイクル: 管理対象システムを最後に始動または再始動してから、各ロジカル・パーティションが指定されている処理時間数のうち他のロジカル・パーティションでも使用された処理時間 (ミリ秒) を表示します。

合計使用率: 管理対象システムを最後に始動または再始動してから、各ロジカル・パーティションが使用した処理時間 (ミリ秒) を表示します。

使用率: 管理対象システムを最後に始動または再始動してから、各ロジカル・パーティションが使用した指定処理時間のパーセントを表示します。これは、合計使用時間を指定サイクル時間で割ったもので、パーセント値で表されます。この数値は、ロジカル・パーティションの共用モードが上限なしになっていて、ロジカル・パーティションが他のロジカル・パーティションに属する処理時間を使用している場合には、100% を超えることがあります。

SPP 名: ロジカル・パーティションで使用される共用プロセッサー・プールの名前を表示します (ある場合)。

SPP ID: ロジカル・パーティションで使用される共用プロセッサー・プールを識別する ID を表示します (ある場合)。