稼働環境のインストール設定

この領域は、選択した稼働環境インストール・ステップについて欠落した、あるいは誤りのあるインストール設定のリストを提供します。デプロイメント・プロセスを続行する前に、これらの項目に完全で正確な情報を提供する必要があります。

ほとんどの場合、稼働環境をパーティションにデプロイする前に、これらの実行時バインディング・インストール設定を更新する必要があります。実行時バインディング・インストール設定は、個々のインストール・インスタンスに固有の設定です。例えば、稼働環境をデプロイする特定のパーティションの IP アドレスやサブネット・マスクなどがあります。

設定の変更

このオプションをクリックして「インストール・リソースの変更 (Modify Install Resource)」ウィンドウを開き、選択したパーティションにデプロイする稼働環境のインストール設定を更新します。

保管

このオプションをクリックして、実行時バインディング稼働環境インストール設定に加えた変更を保存します。変更内容は、現行のシステム・プラン・ファイルに保存することも、新規のシステム・プラン・ファイルに保存することもできます。

注: 稼働環境インストール設定への変更をシステム・プラン・ファイルの一部として保存すると、それらの設定をさらに変更しない限り、ファイルを再度保存することはできません。