稼働環境インストールのカスタマイズ - 「システム・プランのデプロイ」ウィザード

このページを使用して、デプロイするシステム・プラン内のパーティションで稼働環境のインストールを実行するために必要な情報を指定します。

ステップの稼働環境インストール・リソースおよびインストール設定を表示または修正するには、「稼働環境のインストール・ステップ」テーブルで該当のステップを選択します。選択したステップに関する情報が、このページの「追加情報」領域に表示されます。

ほとんどの場合、稼働環境をパーティションにデプロイする前に、いくつかの実行時バインディング・インストール設定を更新する必要があります。実行時バインディング・インストール設定は、個々のインストール・インスタンスに固有の設定です。例えば、稼働環境をデプロイするターゲット・パーティションの IP アドレスやサブネット・マスクなどがあります。

注: 選択した稼働環境インストール・ステップで Linux 稼働環境をインストールする必要がある場合、「システム・プランのデプロイ」ウィザードは、いくつかの特定の IBM ソフトウェア・エレメントを Linux 稼働環境のデプロイの一部としてインストールします。これらのエレメントは、IBM Installation Toolkit for Linux on POWER の一部です。詳しくは、IBM Service and productivity tools Web サイト (http://www14.software.ibm.com/webapp/set2/sas/f/lopdiags/installtools/home.html) を参照してください。これらのエレメントは、Linux のインストールを成功させるために必要です。ただし、システム・プラン・デプロイメントを 完了した後でパーティション上のこれらのエレメントが不要になった場合は、 エレメントを除去することができます。

このページの使用法についてさらに学習するには次のトピックのいずれかを選択します。

稼働環境のインストール・ステップ

稼働環境のインストール・イメージ・リソース

稼働環境のインストール設定