SAN ボリューム・コントローラーの取り付けまたは保守を行う前に、内部デバイス検査を必ず行ってください。
このタスクについて
内部デバイス検査を行うには、以下のステップを実行します。
手順
- IBM® 以外の変更がデバイスに対して行われていないかどうかを検査します。変更がある場合は、IBM 営業所から「Non-IBM Alteration Attachment Survey (非 IBM 変更追加調査用紙)」(資料番号 R009) を入手します。用紙に記入して、営業所に提出してください。
- デバイス内部の状態を検査して、金属その他の汚染物質、または水、その他の流動体、発火、または煙害の兆候の有無を調べます。
- コンポーネントの緩みなどの、明らかな機械的問題の有無を検査します。
- むき出しのケーブルおよびコネクターを検査して、磨耗、亀裂、または何かに挟まった状態がないかを調べます。