危険な状態についての無停電電源装置の検査

無停電電源装置の危険な状態を検査するための時間を設けてください。

始める前に

以下の条件と、それらに潜在的な安全上の危険について考慮してください。
電気的な危険 (特に 1 次電源)
フレームの 1 次電圧は、 重大あるいは致命的な感電を引き起こすおそれがあります。
爆発の危険
膨張したコンデンサーは、重大な危害を起こすおそれがあります。
機械的な危険
部品 (例えば、ナットおよびねじ) が緩んだり、あるいは欠落した場合は、 重大な危害を起こすおそれがあります。

このタスクについて

安全検査でカバーされておらず、安全上の危険があると考えられる作業内容については、注意してください。危険な状態がある場合は、まずその危険の重大性を判別し、問題点を訂正せずに続行してよいかどうか判断してください。

次の検査チェックリストをガイドにして、無停電電源装置の危険な状態を検査します。 必要な場合は、適切な安全関連資料を参照してください。

手順

  1. 配送中に損傷を受けた装置がある場合は、 梱包と梱包材をとっておきます。
  2. 配送時の損傷に対する賠償を請求するには、以下の手順を実行します。
    1. 機器を受け取ってから 15 日以内に、運送会社に支払いを要求する。
    2. 15 日以内に保守サポート担当者に損傷に関する支払い要求内容のコピーを送付する。
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