CMMVC4170W ソース VDisk に対して NUMBER_OF_TARGET_VDISKS_REQUESTED ターゲット VDisk を作成することを選択しました。 次の NUMBER_OF_VDISKS_TO_BE_CREATED VDisk が作成されることになります: NAMES_OF_VDISKS_TO_BE_CREATED。 次の NUMBER_OF_EXISTING_VDISKS VDisk が既に存在しているために作成されません: NAMES_OF_EXISTING_VDISKS。 VDisk 名の後ろにアスタリスクがある場合、その容量は、選択されたソース VDisk と同じではありません。このため、FlashCopy ソースとターゲット VDisk が同一サイズであることが必要な FlashCopy マネージャーなどのアプリケーションを使用する場合は、このソース VDisk に対するターゲットとして不適です。 次の NUMBER_OF_MAXLENGTH_VDISKS VDisk は、その名前が 15 文字を超えているために作成されません: NAMES_OF_MAXLENGTH_VDISKS。 「戻る (Back)」をクリックして選択内容を変更するか、または「次へ (Next)」をクリックして続行します。

説明

このメッセージでは 3 つのカテゴリーの VDisk 名 (各々ヘッディングが付いて) が表示されます。これらのカテゴリーは以下の順序で表示されます。

  1. 「次へ (Next)」をクリックした場合に作成される VDisk 名。ヘッディングは、「次の n VDisk が作成されます: (The following n VDisks will be created:)」です。有効な名前が付いた作成可能な VDisk が存在しないために n がゼロの場合、「次へ (Next)」ボタンは選択できません。
  2. その名前が付いた VDisk が既に存在しているために、作成できない VDisk 名。ヘッディングは、「次の n VDisk は既に存在します: (The following n VDisks already exist:)」です。VDisk 名の後ろにアスタリスクが付いている意味は、その名前が付いた既存の VDisk は、選択したソース VDisk の容量と異なっているということです。これは、FlashCopy のソースおよびターゲット VDisk が同じ容量であることが必要なアプリケーションでは、選択したソース VDisk と、このリストの中でアスタリスクが後ろに付いた名前を持つ VDisk との間の FlashCopy 関係を確立できないことを警告しています。FlashCopy マネージャーは、ソースとターゲットの同一容量制約のあるアプリケーションの一例です。
  3. ソース VDisk 名、ターゲット名、およびシーケンス番号を連結したものが新規のターゲット名を構成し、その連結結果としてのその名前が、サポートされる最大長である 15 文字の VDisk 名の長さを超えているために、作成できない VDisk 名。そのヘッディングは、「次の n の名前は長すぎます: (The following n names are too long:)」です。

アクション

「戻る (Back)」をクリックして選択内容を変更するか、「次へ (Next)」をクリックして、作成予定の VDisk リストにある名前を付けて VDisk を作成します。

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