説明
このコマンドに対してコピーを指定する場合、-force パラメーターも指定しないのであれば、コピーを同期化しておく必要があります。
アクション
以下のアクションを実行してください。
- svcinfo lsvdisksyncprogress コマンドを使用して、同期化の状況を表示します。コピーが同期化されるまで待ちます。同期化プロセスをより速く完了させるには、svctask chvdisk コマンドを実行依頼して、速度を上げます。コピーが同期化されたら、このエラーの原因となったコマンドを再実行依頼してください。
- -force パラメーターを指定して、コマンドを再実行依頼します。
注: このエラーの原因となったコマンドに -force パラメーターを指定すると、作成された仮想ディスクは、分割が行われた時点で元の仮想ディスクと同じデータを保持している保証はなくなります。