コマンド行インターフェース (CLI) を使用して、管理対象ディスク (MDisk) を MDisk グループに追加できます。
SAN ボリューム・コントローラー ソリッド・ステート・ドライブ (SSD)の管理対象ディスクを使用する場合は、SSD 構成規則に精通している必要があります。
svctask addmdisk コマンドを使用して MDisks を MDisk グループに追加する場合、 あるいは、svctask mkmdiskgrp -mdisk コマンドを使用して MDisk グループを作成する場合、 SAN ボリューム・コントローラーがリスト内の MDisk のテストを行うまでは、MDisk は MDisk グループの一部になれません。 これらのテストには、MDisk ID、容量、状況、 および、読み取り操作および書き込み操作の両方を行う能力の検査が含まれます。 これらのテストが失敗であったり、あるいは許容時間を超過すると、MDisk はグループに追加されません。 しかし、svctask mkmdiskgrp -mdisk コマンドを使用すると、 テストが失敗した場合であっても MDisk グループは作成されます。ただし、そのグループには MDisk が入っていません。 テストが失敗した場合は、MDisk が正しい状態にあり、かつ正しく発見されているか確認してください。
以下のステップを実行して、MDisk を MDisk グループに追加します。