「管理対象ディスク・グループへの管理対象ディスクの追加」パネルから、
管理対象ディスク (MDisk) を MDisk グループに追加できます。
始める前に
SAN ボリューム・コントローラー ソリッド・ステート・ドライブ (SSD)の管理対象ディスクを使用する場合は、SSD 構成規則に精通している必要があります。
この作業は、SAN ボリューム・コントローラー・コンソールを既に起動済みであることを前提としています。
SAN ボリューム・コントローラー 2145-CF8 ノード内に配置された
ソリッド・ステート・ドライブ (SSD)は、クラスターに対して MDisk として提供されます。
選択した MDisk が SSD かどうか判別するには、MDisk 名のリンクをクリックして「MDisk 詳細の表示 (Viewing
MDisk Details)」パネルを表示します。
選択された MDisk が
SAN ボリューム・コントローラー 2145-CF8 ノード上に配置された SSD の場合、「MDisk 詳細の表示 (Viewing MDisk Details)」パネルのノード ID、ノード名、およびノード位置属性に対して値が表示されます。
代替方法として、ポートフォリオからを選択することもできます。「ディスク・コントローラーの表示 (Viewing
Disk Controller)」パネル上で、MDisk を、これらの属性に対して以下の値をもつディスク・コントローラー・システムと突き合わせて見ることができます。
表 1. SSD 用のディスク・コントローラー属性| 属性 |
SSD の値 |
| 取引先 ID |
IBM |
| 製品 ID 下位 |
2145 |
| 製品 ID 上位 |
内部 |
注: 新しい ソリッド・ステート・ドライブ (SSD)を MDisk グループに最初に追加すると、SSDは自動的にフォーマット設定され、512 バイトのブロック・サイズに設定されます。
このタスクについて
以下のステップを実行して、MDisk を MDisk グループに追加します。
手順
- ポートフォリオのをクリックする。
「管理対象ディスク・グループの表示」パネルが表示されます。
- MDisk を追加する先の MDisk グループを選択し、
リストから「MDisk の追加」を選択する。
「実行」をクリックする。
「管理対象ディスク・グループへの管理対象ディスクの追加」パネルが表示されます。
- 追加する MDisk を選択して、「OK」をクリックする。