addmdisk コマンドは、1 つ以上の管理対象ディスクを既存の管理対象ディスク・グループに追加します。
構文

>>- svctask -- -- addmdisk -- ---------------------------------->
>-- -mdisk --+- mdisk_id_list ---+-- --+- mdisk_group_id ---+--><
'- mdisk_name_list -' '- mdisk_group_name -'
パラメーター
- -mdisk mdisk_id_list | mdisk_name_list
- (必須) グループに追加する 1 つ以上の管理対象ディスクの ID または名前を指定します。
- mdisk_group_id | mdisk_group_name
- (必須) ディスクの追加先である管理対象ディスク・グループの ID または名前を指定します。MDisk が追加されると、その MDisk グループに対する警告しきい値が自動的に評価されます。
説明
このコマンドは、ユーザーがグループに指定した管理対象ディスクを追加します。
ディスクは、管理対象ディスク ID または管理対象ディスク名で指定できます。
管理対象ディスクは、非管理モードでなくてはなりません。
既にグループに所属するディスクは、現行のグループから削除されるまでは、
別のグループに追加することはできません。管理対象ディスクをグループから削除できるのは、次の場合です。
- 管理対象ディスクに、仮想ディスクが使用するエクステントが含まれていない場合
- 最初に、使用中のエクステントを、グループ内の他のフリー・エクステントにマイグレーションできる場合
注: 新しい ソリッド・ステート・ドライブ (SSD)を MDisk グループに最初に追加すると、SSDは自動的にフォーマット設定され、512 バイトのブロック・サイズに設定されます。
呼び出し例
svctask addmdisk -mdisk mdisk13:mdisk14 Group0
結果出力
No feedback