addhostport コマンドは、ワールド・ワイド・ポート名 (WWPN) または iSCSI 名を既存のホスト・オブジェクトに追加します。
>>- svctask -- -- addhostport -- -------------------------------> >--+- -hbawwpn -- wwpn_list ------+--+----------+-- ------------> '- -iscsiname--iscsi_name_list-' '- -force -' >--+- host_name -+--------------------------------------------->< '- host_id ---'
このコマンドは、HBA WWPN または iSCSI 名のリストを、指定したホスト・オブジェクトに追加します。このホスト・オブジェクトにマップされた仮想ディスクは、すべて自動的に新規ポートにマップされます。
ログイン済みで未構成の WWPN のみを追加することができます。 候補 WWPN のリストについては、svcinfo lshbaportcandidate コマンドを使用します。
一部の HBA デバイス・ドライバーは、ターゲットの LUN を認識できるまではファブリックにログインしません。 ログインしないため、それらの WWPN は候補ポートとして認識されません。 svctask addhostport コマンドで force パラメーターを指定すると、WWPN リストの妥当性検査を停止することができます。
呼び出し例
svctask addhostport -hbawwpn 210100E08B251DD4 host_one
結果出力
No feedback
呼び出し例
svctask addhostport -iscsiname iqn.localhost.hostid.7f000001 mchost13
結果出力
No feedback