コマンド行インターフェース (CLI) を使用して、エラー・ログを分析できます。
エラー・ログを分析するには、以下のステップを実行してください。
これらのコマンドは、エラー・ログ・エントリーをタイプ別にリストします。例えば、svcinfo lserrlogbymdisk コマンドは、管理対象ディスク (MDisk) 別にエラー・ログを表示します。
ログ全体を表示することも、 ログをフィルター操作して、エラーのみ、イベントのみ、または未修正のエラーのみを 表示することもできます。 出力を、エラー優先順位または時刻順にソートするように要求することもできます。 エラー優先順位の場合、エラー番号が小さいほど、重大度が高くなります。 したがって、最も重大なエラーが表の最初に表示されます。 時刻については、項目の古い順または新しい順に出力に並べることができます。