applymdisksoftware

applymdisksoftware コマンドは、指定された管理対象ディスク (MDisk) 上のファームウェアをアップグレードするために使用します。ソリッド・ステート・ドライブ (SSD) のみを指定できます。

構文

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>>- svctask -- -- applymdisksoftware -- -- -file -- name -- ---->

            .-firmware-.                                  
>-- -type --+-fpga-----+--+---------+--+- mdisk_id ---+--------><
                          '- -force-'  '- mdisk_name -'   

パラメーター

-file name
(必須) ファームウェア・アップグレード・ファイルの名前を指定します。 ファイル名は /home/admin/upgrade/ ディレクトリーに存在する必要があります。
-type firmware | fpga
(必須) MDisk に適用するソフトウェアのタイプを指定します。デフォルトは firmware です。 fpga オプションを指定すると、MDisk を最大 20 分までオフラインのままにすることができます。
重要: fpga は Field Programmable Gate Array (FPGA) ファームウェアをアップグレードするオプションです。IBM® サービス担当員の指示の下でのみ使用してください。
-force
(オプション) VDisk がオフラインになる可能性がある場合でもアップグレードを続行することを指定します。
mdisk id | name
(必須) ファームウェア・アップグレードを受け取る MDisk の ID または名前を指定します。

説明

applymdisksoftware コマンドは、指定された MDisk 上のファームウェアのアップグレードを開始します。 このコマンドを実行すると、MDisk にソフトウェア・イメージがロードされ、クラスター内の他のすべてのオンライン・ノードにアップグレード・ファイルがコピーされます。

アップグレードによりいずれかの VDisk がオフラインなる可能性がある場合は、force パラメーターが必要です。 例えば、管理対象 MDisk へのファームウェア更新では force パラメーターが必要です。

呼び出し例

svctask applymdisksoftware -file SSDsoftware -type firmware mdisk1

結果出力

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