applysoftware コマンドは、ノードを新しいレベルのソフトウェアにアップグレードします。
>>- svcservicemodetask -- -- applysoftware -- -- ---------------> >-- -file -- filename_arg -- --+------------+------------------>< '- -ignore -'
このコマンドは、ノードを新しいレベルのソフトウェアにアップグレードする処理を開始します。 applysoftware コマンドは、保守モードと非保守モードの両方で ソフトウェアのレベルをノードに適用するために使用できます。 保守モードでは、applysoftware コマンドは保守モードにある特定のノードに適用されます。非保守モードでは、このコマンドはクラスター全体に適用されます。
ファイル名で指定したソフトウェア・パッケージは、最初に /home/admin/upgrade ディレクトリー内の現行構成ノード (保守モードのノード) にコピーする必要があります。 ファイルをコピーするには、PuTTy secure copy (scp) アプリケーションを使用できます。
実際のアップグレードは、非同期的に完了します。
/home/admin/upgrade ディレクトリーの内容は、svcinfo/svcservicemodeinfo lssoftwaredumps コマンドを使用して表示できます。
呼び出し例
svcservicemodetask applysoftware -file newsoftware
結果出力
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