caterrlogbyseqnum

caterrlogbyseqnum コマンドは、すべてのエラーを、ユーザーが指定したシーケンス番号または根本原因番号と共に表示します。

構文

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>>- svcinfo -- -- caterrlogbyseqnum -- ------------------------->

>--+- -num -- sequence_number ----+-- --+----------+-- --------->
   '- -root -- root_cause_number -'     '- -nohdr -'      

>--+-----------------------+-----------------------------------><
   '- -delim -- delimiter -'   

パラメーター

-num sequence_number
(-root が指定されていない場合に必要) 表示するシーケンス番号を指定します。
-root root_cause_number
(-num が指定されていない場合に必要) ルート・シーケンス番号を指定します。この根本原因のマークが付いているすべてのエラーが表示されます。
-nohdr
(オプション) デフォルトでは、見出しは、簡略形式のビューではデータの列ごとに、詳細形式のビューではデータの項目ごとに表示されます。-nohdr パラメーターは、これらの見出しの表示を抑止します。
注: 表示するデータがない場合、見出しは表示されません。
-delim delimiter
(オプション) デフォルトでは、簡略形式のビューのデータのすべての列がスペースで区切られます。 各列の幅は、データの各項目の最大可能幅に設定されています。 詳細ビューでは、データの項目ごとに 1 行が使用され、見出しが表示される場合は、データと見出しはスペースで区切られます。-delim パラメーターは、この動作を指定変更します。-delim パラメーターでは、1 バイトの文字を入力できます。コマンド行に -delim : と入力すると、簡略ビューのすべてのデータ項目がコロン (:) で区切られます。例えば、列の間の空白は発生しません。 詳細ビューでは、データと見出しは指定の区切り文字で区切られます。

説明

このコマンドは、-num パラメーターで指定されるシーケンス番号によって決められる、単一のエラー・ログ項目を表示します。

-root パラメーターが使用されている場合、指定された根本原因シーケンス番号のマークが付いているすべての項目がログ内で検索されます。この根本原因のマークが付いたすべての項目のリストが表示されます。

呼び出し例

svcinfo caterrlogbyseqnum -num 100 -delim :

結果出力

id:type:fixed:SNMP_trap_raised:error_type:node_name:sequence_number:
root_sequence_number:first_timestamp:last_timestamp:number_of_errors:
error_code:copy_id
0:cluster:no:no:6:node1:100:100:030407052547:030407052547:1:00981001:
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