setlocale コマンドは、クラスターのロケール設定を変更します。また、このコマンドは、コマンド出力を選択した言語に変更します。
構文

>>- svctask -- -- setlocale -- -- -locale -- locale_id --------><
パラメーター
- -locale locale_id
- ロケール ID を指定します。
説明
このコマンドは、コマンド行インターフェースの出力として表示されるエラー・メッセージの言語を変更します。
それ以後、コマンド行ツールから発行されるすべてのエラー・メッセージは、選択された言語で生成されます。
このコマンドは、言語 (ロケール) の変更を要求するときに実行し、一般に Web ページから実行します。
クラスターのロケール設定を変更するには、
setlocale コマンドを発行します。すべてのインターフェース出力が、選択された言語に変更されます。例えば、言語を日本語に変更するには、次のように入力します。
svctask setlocale -locale 3
ここで、
3 は日本語を表す値です。以下の値がサポートされます。
注: このコマンドにより、フロント・パネルのパネル表示設定は変更されません。
呼び出し例
svctask setlocale -locale 3
結果出力
No feedback