cherrstate

cherrstate コマンドは、未修正エラーに修正済みマークを付けます。 また、修正済みエラーに未修正のマークを付けることもできます。

構文

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>>- svctask -- -- cherrstate -- -------------------------------->

>-- -sequencenumber -- sequence_number -- --+----------+-------><
                                            '- -unfix -'   

パラメーター

-sequencenumber sequence_number
(必須) 修正済み、または未修正としてマークを付けるエラー・ログ・シーケンス番号を指定します。
-unfix
(オプション) シーケンス番号に未修正のマークを付けることを指定します。このパラメーターは、間違ったシーケンス番号に修正済みのマークを付けてしまった場合に使用します。

説明

入力したシーケンス番号に修正済みのマークが付けられるエラー・ログ項目。このコマンドは、クラスター、ファブリック、またはサブシステムに対して行った保守手順の手動確認ステップとして使用してください。

このステップは、指令保守手順 (DMP) の一環として実行してください。

間違ったシーケンス番号に修正済みのマークを付けた場合、オプションで -unfix パラメーターを使用して、項目を未修正に変更することができます。

呼び出し例

svctask cherrstate -sequencenumber 2019

結果出力

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