CLI コマンド
このセクションには、コマンド行インターフェースを使用して発行することができるコマンドをリストしています。
構文図
構文図では、コマンドの要素を表す記号、およびこれらの要素を使用する場合の規則を指定する記号が使用されます。
SAN ボリューム・コントローラーの CLI でのワイルドカードの使用
SAN ボリューム・コントローラー
・コマンド行インターフェースでワイルドカードを使用できます。
データ・タイプと値の範囲
コマンド行に入力できる単一のパラメーターの最大長は 2176 バイトです。
用語
コマンド行インターフェースの操作で最も頻繁に使用される省略語は、次のとおりです。
CLI フラグ
以下のフラグは、すべてコマンド行インターフェース (CLI) コマンドで共通のものです。
CLI メッセージ
コマンド行インターフェース (CLI) のメッセージをよく理解しておいてください。
CLI コマンドとパラメーター
CLI コマンドとパラメーターは構文図で表されます。
CLI 特殊文字
コマンド行インターフェース (CLI) のコマンド例では、以下の特殊文字が使用されています。
ダンプ・リスト・コマンドの概要
ダンプ・リスト・コマンドは、該当するディレクトリー内のダンプのリストを返します。
-filtervalue 引数のパラメーター
-filtervalue
パラメーター
は、それぞれのオブジェクト・タイプに関連した特定の属性値に基づいているビューをフィルターに掛けます。複数のフィルターを結合して、特定のサーチを作成できます。例:
-filtervalue name=fred:status=online
ヘルプ (
-filtervalue?
)
は、
それぞれのオブジェクト・タイプごとに有効な属性を指定します。
監査ログ・コマンド
監査ログは、セキュア・シェル (SSH) セッションまたは
SAN ボリューム・コントローラー・コンソール
を
通して
発行されたアクション・コマンドを追跡します。
ユーザー管理コマンド
コマンド行インターフェース (CLI) を使用して、リモート認証サービスを構成し、クラスター上のユーザーおよびユーザー・グループを管理することができます。
役割ベースのセキュリティー・コマンド (廃止)
重要:
役割ベースのセキュリティー・コマンドは廃止されました。 リモート認証サービスを構成してクラスター上のユーザーおよびユーザー・グループを管理するには、ユーザー管理コマンドを使用してください。
E メール通知コマンドとイベント通知コマンド
コマンド行インターフェース (CLI) を使用して、システムから通知が送信されるようにすることができます。
クラスター・コマンド
クラスター・コマンドは、クラスターをモニターし、変更するために使用します。
バックアップおよび復元コマンド
以下のコマンドは、
SAN ボリューム・コントローラー
で構成情報のバックアップと復元を行うために使用します。
クラスター診断および保守支援機能コマンド
クラスター診断および保守支援機能コマンドは、クラスターの問題を診断し検出するように設計されています。
ホスト・コマンド
以下のコマンドを使用すると、
SAN ボリューム・コントローラー
でホスト・オプションを操作できます。
仮想ディスク・コマンド
以下のコマンドを使用すると、
SAN ボリューム・コントローラー
で仮想ディスク・オプションを操作できます。
管理対象ディスク・グループ・コマンド
以下のコマンドを使用すると、
SAN ボリューム・コントローラー
で管理対象ディスク・グループ・オプションを操作できます。
管理対象ディスク・コマンド
以下のコマンドを使用すると、
SAN ボリューム・コントローラー
で管理対象ディスク・オプションを操作できます。
FlashCopy コマンド
以下のコマンドを使用すると、
SAN ボリューム・コントローラー
で FlashCopy® のメソッドと機能を操作できます。
メトロ・ミラーおよびグローバル・ミラー (Global Mirror)・コマンド
以下のコピー・サービス・コマンドを使用すると、
SAN ボリューム・コントローラー
が提供する
メトロ・ミラー
および
グローバル・ミラー (Global Mirror)
・サービスを処理できます。
マイグレーション・コマンド
以下のコマンドを使用すると、
SAN ボリューム・コントローラー
を使ってマイグレーション・オプションを操作できます。
トレース・コマンド
トレース・コマンドは、管理対象ディスクと仮想ディスクのトラブルシューティングに役立つ情報を収集します。
情報コマンド
以下のコマンドを使用すると、
SAN ボリューム・コントローラー
に関する特定のタイプの情報を表示できます。
エラー・ログ・コマンド (廃止)
重要:
svcservicetask エラー・ログ・コマンドは廃止されました。 svctask クラスター診断および保守支援機能コマンドを使用してクラスター問題を診断および検出してください。
ライセンス交付コマンド
以下のコマンドを使用すると、
SAN ボリューム・コントローラー
のライセンス交付を受けている機能を操作できます。
セキュア・シェル鍵コマンド (廃止)
重要:
セキュア・シェル (SSH) 鍵コマンドは廃止されました。 リモート認証サービスを構成してクラスター上のユーザーおよびユーザー・グループを管理するには、ユーザー管理コマンドを使用してください。
保守モード・コマンド
保守モード・コマンドは、ノードが保守モードにあるときにタスクを実行します。 これらのタスクには、ノード・ソフトウェアを指定すること、ダンプ・ディレクトリーを消去すること、およびエラー・ログの内容をファイルへダンプすることが含まれます。
保守モード情報コマンド
保守モード・コマンドは、ノードが保守モードにあるときに、情報収集タスクを実行します。
コントローラー・コマンド
コントローラー・コマンドは、ストレージ・コントローラーの名前を変更します。