コマンド行インターフェース・メッセージ

このセクションでは、コマンド行インターフェース (CLI) の使用中に表示される場合があるメッセージをリストします。

CLI は、コマンドの完了時に戻り値を表示します。 コマンドが正常にエラーなしで完了した場合、戻りコードは 0 です。 コマンドが失敗すると、戻りコードが 1 となり、エラー・コードが標準エラーへ送信されます。コマンドが成功した場合でも、クラスターがライセンス交付済みのバーチャリゼーションの限界近くで作動していると、戻りコードはやはり 1 となり、警告のエラー・コードが標準エラーへ送信されます。

作成コマンドを発行すると、新規オブジェクトに割り当てられていたメッセージ ID が、標準出力へ送信される成功メッセージの一部として返されます。-quiet パラメーターを使用すると、メッセージ ID のみが標準出力へ送信されます。

ライブラリー | サポート | ご利用条件 | フィードバック
(C) Copyright IBM Corporation 2003, 2010. All Rights Reserved.