コマンド行インターフェース (CLI) のコマンド例では、以下の特殊文字が使用されています。
- マイナス (-) 記号
- フラグの前には - (マイナス) 記号が付きます。
フラグはコマンドの動作を定義したり、コマンドの操作を変更します。
コマンドを発行する際、複数のフラグにパラメーターを付けて使用できます。
この - (マイナス) 記号は、オブジェクト名の先頭文字としては使用できません。
- 縦バー (|)
- 縦バーは、1 つの値のみを選択できることを示しています。
例えば、大括弧で囲んだ [ a | b ] は、a か b を選択でき、また、どちらも選択しなくてもかまわないことを示しています。同様に、中括弧で囲んだ { a | b } は、a と b のどちらかを必ず選択する必要があることを示しています。