SAN ボリューム・コントローラー・コンソールの
「クラスター構成のダンプ」パネルから、クラスター構成のデータのダンプをファイルに保管できます。
概要
システムは dumps ディレクトリー内のファイルにクラスター構成のデータのダンプを保管します。ファイル名は、プレフィックスとタイム・スタンプで構成されます。
dumps ディレクトリーが満杯になった場合は、
エラー通知設定に指定されているアドレスに SNMP トラップまたは E メール通知が送信されます。
フィールド
次のフィールドを更新できます。
- タイプ
- ダンプするログ・ファイルのタイプを選択します。次の値があります。
- エラー・ログ
- タイム・スタンプが付いたエラー情報およびイベント情報が入っているログをダンプする場合は、これを選択します。
- フィーチャー・ログ
- フィーチャー設定値に関連したイベントおよびエラーのレコードが含まれているログをダンプする場合は、
これを選択します。
- ファイル名プレフィックス
- クラスター構成を保管するファイルのプレフィックスを入力します。
プレフィックスを指定しないと、
デフォルト名が割り当てられます。
アクション
以下のアクションが選択可能です。
- OK
- クラスター構成ファイルのダンプを dumps ディレクトリーに入れるには、このボタンをクリックします。
- キャンセル
- クラスター構成ファイルをダンプせずにパネルを終了する場合は、このボタンをクリックします。