ログ・ファイルとダンプ・ファイルの表示および保管

ノードのログ・ファイルとダンプ・ファイルを保管できます。

このタスクについて

クラスター内のすべてのノードのダンプ・データを保管できます。 この手順を使用してダンプ・データを表示すると、構成ノード上のダンプ・ファイルのみが表示されます。 ダンプ・メニューでオプションを使用すると、 他のノードのデータを表示できます。 別のノードからデータを表示または保管するよう選択すると、そのデータは、最初に構成ノードにコピーされます。

ソフトウェア・ダンプ・ファイルには、SAN ボリューム・コントローラー・メモリーのダンプが含まれています。問題をデバッグするために、IBM® サービス担当員がこのダンプを要求することがあります。 ソフトウェア・ダンプは大きなファイルです (約 300 MB)。機密保護機能のあるコピー方法でこれらのファイルをホストにコピーすることを考えてください。

ダンプのリスト」オプションは、 以下のファイル・タイプをサポートします。
  • エラー・ログ
  • 入出力統計ログ
  • 入出力トレース・ログ
  • フィーチャー・ログ
  • ソフトウェア・ダンプ
  • 監査ログ
  • CIMOM ログ
  • 管理対象ディスク (MDisk) ・ログ

以下のステップを実行して、ログ・ファイルおよびダンプ・ファイルを表示します。

このタスクでは、SAN ボリューム・コントローラー・コンソールが既に起動しているものと想定しています。

手順

  1. ポートフォリオの「サービスおよび保守」 > 「ダンプのリスト」をクリックする。 「ダンプのリスト」パネルが表示されます。

    「ダンプのリスト (他のノード) 続き」パネルに、クラスター上で使用可能な特定のタイプのログ・ファイルまたはダンプの数が表示されます。クラスター内にノードが複数個ある場合、「他のノードの検査」ボタンが表示されます。このボタンをクリックすると、クラスターを構成するすべてのノードのログ・ファイルおよびダンプが表示されます。 クラスター内のすべてノードのダンプおよびログを、 構成ノード上で削除またはコピーできます。

    ファイル・タイプの 1 つをクリックすると、そのタイプのすべてのファイルが表にリストされます。

    注: エラー・ログおよびソフトウェア・ダンプの場合、ファイル名には、ファイル名の一部として、ノード名と、日付と時刻が含まれています。
  2. ファイル名を右クリックし、Web ブラウザーから 「リンク ターゲットに名前を付けて保存...」(Netscape) または 「名前を付けて保存」(Internet Explorer) オプションを使用して、 ファイルをローカル・ワークステーションにコピーします。
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