オプションの冗長 AC 電源スイッチ機構を使用する場合は、冗長 AC 電源スイッチ接続図への記入をすべて済ませてからでないと、この機構の取り付けは行えません。
冗長 AC 電源スイッチ接続図は、以下の Web サイトからダウンロードできます。
www.ibm.com/storage/support/2145
冗長 AC 電源スイッチ 接続図表を選択するには、以下のステップを行います。
冗長 AC 電源スイッチによる電力の供給先を 1 つのノードにするか 2 つのノードにするかを決定します。 2 つのノードに電力を供給する計画である場合、それらのノードは別々の入出力グループに属していなければなりません。 したがって、1 つだけの入出力グループを持ったクラスターの場合は、2 台の冗長 AC 電源スイッチ装置が必要です。
冗長 AC 電源スイッチ装置用の入力電源ケーブルの経路を計画する必要があります。 これらのケーブルは、冗長 AC 電源スイッチの前面エッジに接続しますが、さらにラックの電力配分装置へと配線する必要があります。 ラックの前面から背面へケーブルを配線できるように、ラックに空きスロットを 1 つ残しておく必要が生じる場合があります。