CIMOM ログの構成

SAN ボリューム・コントローラー・コンソール で「CIMOM ログの構成」パネルを使用して、 クラスターにある Common Information Model object manager (CIMOM) インターフェースのロギングをセットアップします。 CIMOM ログを表示するには、SAN ボリューム・コントローラー・コンソール・ポートフォリオから 「サービスおよび保守」 > 「ダンプのリスト」を開きます。

フィールド

次のフィールドを更新することができます。
ログの詳細レベルを選択します。
CIMOM ログのロギング・レベルを選択します。次の値を選択できます。
デフォルト
このオプションを選択して、通常のレベルでエラーをログに記録します。 このオプションは、CIMOM インターフェースのパフォーマンスに影響せずに標準トレースを提供します。
デバッグ
このオプションを選択して、高水準の詳細が含まれるエラーをログに記録します。 このオプションを選択した場合、CIMOM インターフェースのパフォーマンスに適度の影響があります。
注: このデバッグ・レベルは、IBM® サポート から指示があった場合にのみ使用してください。
最大
このオプションは、すべての CIMOM トレース・コンポーネントおよびロギングの詳細を組み込む場合に選択します。
注: 最大オプションは、短いインターバル、 および IBM サポートの 指示のもとでのみ使用してください。このロギング・レベルは、CIMOM インターフェースのパフォーマンスに重大な影響があります。

アクション

以下のアクションが選択可能です。

OK
CIMOM ログの構成設定を受け入れるには、このボタンをクリックします。
キャンセル
CIMOM ログの設定を構成せずにこのパネルを終了するには、このボタンをクリックします。
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