マスター・コンソールを構成することによって、SAN ボリューム・コントローラー・コンソールおよび SAN ボリューム・コントローラーのコマンド行インターフェース (CLI) にアクセスすることができます。マスター・コンソールを独自のハードウェアにインストールしてある場合は、以下のステップの中には既にインストール・プロセスで実行済みのものもあります。
ハードウェア・マスター・コンソールを購入していて、問題が生じた場合は、マスター・コンソールとともに取り付けられた SAN ボリューム・コントローラー・ノードの 2145 マシン・タイプとシリアル番号を使用して、ハードウェア障害画面を開きます。
以下のステップを実行して、マスター・コンソールを構成します。