1089CORE

以下のコメントは、NEBS (Network Equipment-Building System) GR-1089-CORE に準拠するよう指定された IBM® サーバーに適用されます。

NEBS (Network Equipment-Building System) GR-1089-CORE の電源およびケーブル接続情報

この装置は以下のインストール済み環境に適合します。

この装置の建物間のポートが適しているのは、建物間または露出されていない配線、または配線のみの接続の場合です。この装置の建物間のポートは、OSP (施設外) または その配線に接続するインターフェースに金属的に接続してはなりません。これらのインターフェースは、建物間のみのインターフェースとしての使用のために 設計 (GR-1089-CORE に説明されているように、タイプ 2 またはタイプ 4 ポート) されていて、露出した OSP 配線からは分離することが必要です。 基本的保護材を追加しても、OSP 配線にこれらのインターフェースを金属的に接続するには、十分な保護とはなりません。

注: すべてのイーサネット・ケーブルは、 両端でシールドし、接地する必要があります。

交流電源システムは、外部サージ保護装置 (SPD) の使用を必要としません。

交流電源システムは、 分離 DC リターン (DC-I) 設計が使用されています。DC バッテリー・リターン端末装置はシャーシまたはフレーム・アースに接続してはなりません

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