「FlashCopy® ターゲットとして使用するための VDisk の作成」ウィザードの「VDisk の命名」パネルを使用して、ターゲット仮想ディスク (VDisk) (複数可) の名前を指定します。
概要
固有の名前を持つ VDisk のみが作成されます。
以前にターゲット VDisk を作成済みで、それらの名前がここでの名前と重複している場合、名前が重複している VDisk は作成されません。
「名前の使用可能性の確認」を選択し、VDisk に指定した名前がクラスター上に存在するかを確認できます。
このアクションは、現在クラスター上で定義済みで、結果的にターゲット VDisk として作成されていない名前を表示します。
これによって、作成される VDisk は指定した数より少なくなります。
ただし、名前の重複に関わらず指定したターゲット VDisk を作成する場合は、「強制作成」オプションを選択します。
フィールド
次のフィールドを更新できます。
- 強制作成
- このオプションを選択すると、クラスター上に同じ名前の VDisk が既に存在している場合でも、指定した数のターゲット VDisk を作成します。
- ソース VDisk 名
- 選択したソース VDisk の名前を表示します。
- ターゲット VDisk 名 (文字のみ)
- ターゲット VDisk の名前を入力します。ターゲット VDisk 名には、非数値文字のみが使用可能です。
ターゲット名はソース VDisk 名に追加されます。複数のターゲット VDisk を作成している場合は、ターゲット VDisk 名が付加されてターゲット VDisk のフルネームが作成されます。
例えば、vdisk0 と呼ばれるソース VDisk があり、bkp というターゲット名でターゲット VDisk を 3 つ作成する場合、各ターゲット VDisk のフルネームは vdisk0bkp1、vdisk0bkp2、および vdisk0bkp3 になります。
このフィールドをブランクにしておき、システムが名前を割り当てるようにすることもできます。
ターゲット VDisk のフルネームは、15 文字を超えることはできません。
- 名前の使用可能性の確認
- このボタンをクリックすると、選択したターゲット VDisk 名が現在クラスター上で定義されているかを表示します。
固有の名前を持つ VDisk のみが作成されます。
以前にターゲット VDisk を作成済みで、それらの名前と重複している場合、名前が重複している VDisk は作成されません。
アクション
以下のアクションが選択可能です。
- 戻る
- 直前のウィザード・パネルに戻るには、このボタンをクリックします。
- 次へ
- このパネルを完了したら、このボタンをクリックします。
- キャンセル
- ターゲット VDisk を作成せずにこのウィザードを終了する場合は、このボタンをクリックします。