IPv6 アドレスの表示および編集

IPv6 アドレスを設定した後、IPv6 アドレスおよび IPv6 ゲートウェイ・アドレスを表示することができます。また、作成するクラスターの IPv6 アドレスも設定できます。

IPv6 アドレスおよび IPv6 ゲートウェイ・アドレスは、8 つの (4 桁の) 16 進値であり、4 つのパネルにわたり表示されます。 (図 1 を参照)。各パネルには、コロンで区切られる 2 つの 4 桁の値、全体アドレス内のアドレス・フィールド位置 (2/4 など)、およびスクロール標識が表示されます。 「左」ボタンまたは「右」ボタンを使用してアドレス・パネル間を移動します。

図 1. フロント・パネル・ディスプレイでの IPv6 アドレスの表示
この図は、フロント・パネル・ディスプレイでの IPv6 アドレス・パネルの順序を示します

「クラスターの作成?」メニューからクラスターを作成する際に、クラスターの IPv6 アドレスまたは IPv6 ゲートウェイ・アドレスを表示または編集することができます。また、保守モード内で、保守モード IPv6 アドレスを表示または編集することもできます。

IPv6 アドレスを編集するには、以下の手順で行います。

  1. パネルが編集モードのときは、まだフル・アドレスが 4 つのパネル全体にわたって 8 つ (4 桁) の 16 進値として表示されています。16 進値の各桁を独立して編集します。現在の桁が強調表示されます。
  2. 強調表示されている値を増したい場合は、上移動ボタンを押す。値を下げたい場合は、下移動ボタンを押してください。
  3. 設定したい番号フィールドに移動するには、右移動または左移動のボタンを押します。
  4. 設定したい各番号フィールドに対してステップ 3 およびステップ 4 を繰り返します。
  5. 変更を完了するには選択ボタンを押すか、 次の 2 次オプションを表示するには右移動ボタンを押すか、前のオプションを表示するには左移動ボタンを押します。
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