コマンド行インターフェース (CLI) を使用して、システムから通知が送信されるようにすることができます。
以下の
E メール通知コマンドとイベント通知コマンドが使用可能です。- chcluster
- 通知を受信者に送信する頻度を指定することにより、インベントリー通知機能を使用可能にします。クラスター・コマンドのセクションの chcluster コマンドを参照してください。
- chemail
- E メールイベント通知の連絡先情報を設定または変更します。
- chemailserver
- 既存の E メール・サーバー・オブジェクトのパラメーターを変更します。
- chemailuser
- E メール受信者の情報を変更できます。
- chsnmpserver
- 既存の SNMP サーバーのパラメーターを変更します。
- chsyslogserver
- 既存の syslog サーバーのパラメーターを変更します。
- lscluster
- クラスターへの E メール通知の受信者の追加に関する情報を提供します。情報コマンドのセクションの lscluster コマンドを参照してください。
- lsemailserver
- クラスター上で構成されている E メール・サーバーの簡略リストまたは詳細ビューを返します。
情報コマンドのセクションの lsemailserver コマンドを参照してください。
- lsemailuser
- E メール・イベント通知およびインベントリー通知を受け取るユーザーを (ユーザー ID 別、またはユーザー・タイプ [ローカルまたはサポート] 別に) リストしたレポートを生成します。情報コマンドのセクションの lsemailuser コマンドを参照してください。
- lssnmpserver
- クラスター上で構成されている SNMP サーバーの簡略リストまたは詳細ビューを返します。
情報コマンドのセクションの lssnmpserver コマンドを参照してください。
- lssyslogserver
- クラスター上で構成されている syslog サーバーの簡略リストまたは詳細ビューを返します。
情報コマンドのセクションの lssyslogserver コマンドを参照してください。
- mkemailserver
- リモート Simple Mail Transfer Protocol (SMTP) E メール・サーバーを記述する E メール・サーバー・オブジェクトを作成します。
- mkemailuser
- ユーザー、受信側サーバー・アドレス、E メール・イベント通知のタイプを指定できます。また、E メール・イベント通知機能のインベントリー通知を使用可能にできます。
- mksnmpserver
- 通知を受け取る SNMP サーバーを作成します。
- mksyslogserver
- 通知を受け取る syslog サーバーを作成します。
- rmemailserver
- 指定された E メール・サーバー・オブジェクトを削除します。
- rmemailuser
- E メール・イベント通知機能から既存の E メール受信者を除去します。
- rmsnmpserver
- 指定された SNMP サーバーを削除します。
- rmsyslogserver
- 指定された syslog サーバーを削除します。
- sendinventoryemail
- すべての E メール受信者にインベントリー E メール通知を送信します
- setemail
- setemail コマンドは使用できなくなりました。
E メール通知を構成するには、以下のコマンドを使用してください。svctask mkemailserver、svctask chemailserver、svctask rmemailserver、svctask chemail、および svcinfo lsemailserver。
- startemail
- E メール通知機能を開始します。
- stopemail
- E メール通知機能を使用不可にします。
- testemail
- 指定されたユーザー、または E メール通知機能を使用しているすべてのユーザーに、テスト用 E メールを送信します。