CLI を使用したクラスター保守手順の実行

コマンド行インターフェース (CLI) を使用して、クラスター保守手順を実行できます。

このタスクについて

クラスター保守のための以下のステップを実行します。

手順

  1. svctask finderr コマンドを発行して、未修正エラーの最高重大度についてエラー・ログを分析する。このコマンドは、未修正エラーがないかどうかエラー・ログをスキャンします。コード内で定義された優先順位付けに従って、未修正エラーの最高優先順位が戻されます。
  2. svctask dumperrlog コマンドを発行して、エラー・ログの内容をテキスト・ファイルにダンプする。
  3. エラーを見つけて修正します。
  4. svctask clearerrlog コマンドを発行して、 状況イベントおよびすべての未修正エラーを含む、 エラー・ログの項目をすべて消去する。 このコマンドを発行するのは、クラスターを再作成した場合、または 1 つの重大な問題を解決した後、この問題が原因でエラー・ログに書き込まれた多数の項目を個々に修正したくない場合に限ります。
    注: エラー・ログを消去してもエラーは修正されません。
  5. svctask cherrstate コマンドを発行して、 未修正修正済みの エラーの状態を切り替える。
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