IBM ESS 上の論理装置の作成および削除

SAN ボリューム・コントローラー で使用できるように、特定の IBM® Enterprise Storage Server® (ESS) タイプがサポートされています。

論理装置 (LU) を SAN ボリューム・コントローラー から削除またはマップ解除する前に、LU を管理対象ディスク (MDisk) グループから除去してください。 次のものがサポートされています。
  • 1 GB から 2 TB の LU サイズ。
  • RAID 5 および RAID 10 LU。
  • LU は動的に追加できます。
重要: 追加の SAN ボリューム・コントローラー・ポートを 既存の LU に追加するときは、「ソースおよびターゲットで同じ ID/LUN を使用 (Use same ID/LUN in source and target)」 チェック・ボックス を選択する必要があります。「ソースおよびターゲットで同じ ID/LUN を使用する」チェック・ボックスを選択しないと、冗長性またはデータが失われることがあります。 このチェック・ボックスが利用不可の場合、このオプションは必要ではありません。 SAN ボリューム・コントローラーが新規ディスクを検出するには、SAN ボリューム・コントローラー・コンソールの「MDisk の検出 (detect MDisks)」タスクまたは、svctask detectmdisk コマンド行インターフェース (CLI) ・コマンドを実行する必要があります。
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