ファイバー・チャネル・ポート番号とワールド・ワイド・ポート名

ファイバー・チャネル・ポートは、その物理ポート番号とワールド・ワイド・ポート名 (WWPN) によって識別されます。

物理ポート番号は、保守作業時のファイバー・チャネル・カードおよびケーブル接続を識別するためのものです。 WWPN は、ファイバー・チャネル・スイッチ構成などの作業、ならびに SAN 上の装置を一意的に識別する場合に使用されます。

WWPN は、カードが取り付けられている SAN ボリューム・コントローラー・ノードのワールド・ワイド・ノード名 (WWNN) から派生します。

WWNN の形式は 50050768010XXXXX です。ここで、XXXXX は、最初に装置から派生し、SAN ボリューム・コントローラー・ノードに固有です。 保守コントローラーの並行交換を促進し、一部の並行アップグレード操作を使用可能にするために、フロント・パネルを使用して XXXXX の値を変更することができます。

WWPN は 5005076801QXXXXX の形式です。ここで、XXXXX は前述のとおりであり、Q は次のようにポート番号に関連しています。

ポート Q の値
1 4
2 3
3 1
4 2
ライブラリー | サポート | ご利用条件 | フィードバック
(C) Copyright IBM Corporation 2003, 2010. All Rights Reserved.