イメージ・モード仮想ディスク (VDisk) でいずれかのタイプのマイグレーション・アクティビティーを実行するには、まず、イメージ・モード VDisk を管理対象モード・ディスクに変換する必要があります。 これは、どのマイグレーション・アクティビティーが試行される場合でも常に自動的に行われます。このイメージから管理対象へのマイグレーション操作が発生すると、VDisk は管理対象モード VDisk になり、その他のすべての管理対象モード VDisk と同じ方法で扱われます。
イメージ・モード・ディスクの最後のエクステントが部分的な場合、イメージ・モード VDisk 内のこの最後のエクステントは、マイグレーションする最初の部分にする必要があります。このマイグレーションは、特殊ケースとして処理します。 この特殊マイグレーションの操作が行われると、VDisk は管理対象モード VDisk になり、他のどの管理対象モード VDisk とも同じように扱われます。イメージ・モード・ディスクの最後のエクステントが部分的ではない場合は、特殊処理は実行されません。イメージ・モード VDisk は、単に管理対象 VDisk に変更され、他の管理対象モード VDisk と同じように扱われます。
イメージ・モード・ディスクは、他のイメージ・モード・ディスクにマイグレーションできます。 マイグレーション実行中に管理対象となりますが、マイグレーションが完了するとイメージ・モードに戻ります。