「イメージ・モード仮想ディスクの作成」ウィザードの「属性の確認」パネルを使用して、
イメージ・モード仮想ディスク (VDisk) 用に設定したプロパティーが正しいことを確認します。
属性
以下の属性がテーブルに表示されます。
- VDisk 名
- VDisk の名前を表示します。名前を指定しないと、デフォルト名が割り当てられます。
- 非管理対象ディスク – コピー 0
- コピー 0 に使用される MDisk の名前を表示します。
- 非管理対象ディスク – コピー 1
- コピー 1 に使用される MDisk の名前を表示します。
- 入出力グループ名
- このイメージ・モード VDisk がメンバーである入出力グループの名前を表示します。
- 優先ノード
- このイメージ・モード VDisk の入出力の優先ノードを表示します。
- MDisk グループ名 – コピー 0
- イメージ・モード VDisk のコピー 0 の MDisk グループの名前を表示します。
- MDisk グループ名 – コピー 1
- イメージ・モード VDisk のコピー 1 の MDisk グループの名前を表示します。
- 容量
- イメージ・モード VDisk の容量を表示します。
- インポート
- スペース使用効率のよい VDisk コピーが MDisk からインポートされたものであるかどうかを表示します。
以下の値が考えられます。
- 警告レベル
- 警告レベルのしきい値を表示します。使用済み容量が初めてこの値を超えたときに、警告メッセージが送信されます。この値はパーセンテージで表示されます。
- 自動拡張
- スペース使用効率のよい VDisk が、MDisk グループからの新規エクステントの割り振りによって、
その実容量を自動的に拡張するかどうかを表示します。
以下の値が考えられます。
- グレーン・サイズ
- スペース使用効率のよいイメージ・モード VDisk のグレーン・サイズをキロバイト (KB) で表示します。
- キャッシュ・モード
- このイメージ・モード VDisk のキャッシュ・モードを示します。以下の値が考えられます。
- 読み取り/書き込み
- VDisk で実行されるすべての読み取り/書き込み入出力操作は、キャッシュに保管されます。
- なし
- VDisk で実行されるすべての読み取り/書き込み入出力操作は、キャッシュに保管されません。
- 装置 ID
- 10 進数値または 16 進値のユニットの装置 ID。
- ミラーリング済み
- イメージ・モード VDisk がミラーリングされているかどうかを表示します。
- 同期速度
- VDisk の現在の同期速度を表示します。値がゼロ (0) の場合、同期は使用不可になります。
デフォルト値は 50 (秒当たり 2 MB) です。
次の表に、速度値と 1 秒当たりにコピーされるデータの関係を示します。
表 1. rate 値と 1 秒当たりにコピーされるデータの関係| ユーザー指定の rate 属性値 |
コピーされるデータ/秒 |
| 1 から 10 |
128 KB |
| 11 から 20 |
256 KB |
| 21 から 30 |
512 KB |
| 31 から 40 |
1 MB |
| 41 から 50 |
2 MB |
| 51 から 60 |
4 MB |
| 61 から 70 |
8 MB |
| 71 から 80 |
16 MB |
| 81 から 90 |
32 MB |
| 91 から 100 |
64 MB |
- 同時にコピーを作成
- VDisk の同期コピーを作成するかどうかを表示します。以下の
値が考えられます。
アクション
以下のアクションが選択可能です。
- 戻る
- 直前のウィザード・パネルに戻るには、このボタンをクリックします。
- 終了
- テーブルに表示される値に基づいてイメージ・モード VDisk を作成する場合は、このボタンをクリックします。
- キャンセル
- イメージ・モード VDisk を作成せずにこのウィザードを終了する場合は、このボタンをクリックします。