AIX でのターゲットのディスカバー

このセクションでは、AIX® でファイル・ディスカバリー・メソッドを使用する方法を説明します。

このタスクについて

ファイル・ディスカバリー・メソッドを使用するには、以下の手順を実行します。

手順

  1. 次のコマンドによって、イニシエーターがインストール済みで、Available 状態であることを確認します。
    lsdev -C | grep iSCSI
  2. 必要なら、SMIT インターフェースを使用するか次のコマンドを発行して、イニシエーター名を変更できます。
    chdev -l iSCSIO -a initiator_name="myinitiator"
  3. ターゲットのターゲット IP と IQN 名の項目を /etc/iscsi/targets ファイルに追加します。
    :19.168.1.167 3260 iqn.1986-03.com.ibm:2145.Ranjith.node1
  4. SAN ボリューム・コントローラー VDisk が AIX イニシエーターにマップされていることを確認します。
  5. 次のコマンドを発行して、ターゲットをディスカバーします。
    cfgmgr -l iSCSI0

  6. これで、SAN ボリューム・コントローラー VDisk に対応する新しい iSCSI 装置がホスト上で構成されます。次のコマンドを使用すると、それらの装置を識別できます。
    lsdev -C
ライブラリー | サポート | ご利用条件 | フィードバック
(C) Copyright IBM Corporation 2003, 2010. All Rights Reserved.