Linux® オペレーティング・システムを実行する Intel ベースのホストでは、エラーへの対応として、カーネルが LUN を永続的に使用不可にし、「device set offline」と特定の装置を示すメッセージをログに記録することがあります。
カーネルは一般に、LUN をオフラインにすることによって、起こりうる不適切なメカニズムを回避します。 メッセージは通常 /var/log/messages ディレクトリー内にある SYSLOG に記録されます。
モジュールを取り外す場合や LUN をオンラインにする方法に関してさらに詳細な情報が必要な場合は、「IBM® System Storage® マルチパス・サブシステム・デバイス・ドライバー ユーザーズ・ガイド」を参照してください。