CLI を使用したログ・ファイルまたはダンプ・ファイルのリスト作成

コマンド行インターフェース (CLI) を使用して、ログ・ファイルまたはダンプ・ファイルをリストすることができます。

このタスクについて

ログ・ファイルまたはダンプ・ファイルをリストするには、以下の手順を実行します。

手順

  1. コマンド・プロンプト・ウィンドウを開く。
  2. 次のいずれかのコマンドを発行して、エラー・ログ・ファイルをリストする。
    1. svcinfo lserrlogbymdisk
    2. svcinfo lserrlogbymdiskgroup
    3. svcinfo lserrlogbyvdisk
    4. svcinfo lserrlogbyhost
    5. svcinfo lserrlogbynode
    6. svcinfo lserrlogbyiogrp
    7. svcinfo lserrlogbyfcconsistgrp
    8. svcinfo lserrlogbyfcmap
    9. svcinfo lserrlogbyrcconsistgrp
    10. svcinfo lserrlogbyrcrelationship

    これらのコマンドは、エラー・ログをタイプ別にリストします。 これらのコマンドは、該当するディレクトリーにダンプのリストを戻します。 例えば、svcinfo lserrlogbymdisk コマンドを発行すると、MDisk 別のエラー・ログを表示します。

    ログ全体を表示すること、あるいはログをフィルターに掛けて、エラーのみ、イベントのみ、または未修正エラーのみを表示することができます。 さらに、出力をエラー優先順位または時間のいずれかでソートすることを要求できます。エラー優先順位の場合、最も重大なエラーは最も小さい番号が付けられたエラーです。したがって、テーブルの最初に表示されます。時刻については、項目の古い順または新しい順に出力に並べることができます。

  3. 次のいずれかのコマンドを発行して、ダンプ・ファイルをリストする。
    1. svcinfo lsconfigdumps
    2. svcinfo lserrlogdumps
    3. svcinfo lsfeaturedumps
    4. svcinfo lsiostatsdumps
    5. svcinfo lsiotracedumps
    6. svcinfo lssoftwaredumps
    7. svcinfo ls2145dumps

    これらのコマンドは、ダンプ・ファイルをタイプ別にリストします。 これらのコマンドは、該当するディレクトリーにダンプのリストを戻します。 例えば、svcinfo lsconfigdumps コマンドを発行すると、構成のダンプのリストが /dumps/configs 宛先ディレクトリーに保管されます。

    ソフトウェア・ダンプ・ファイルには、SAN ボリューム・コントローラー・メモリーのダンプが含まれます。問題をデバッグするために、IBM® サービス担当員がこのダンプを要求することがあります。 ソフトウェア・ダンプは大容量ファイルです (約 300 MB)。セキュアなコピー (scp) 方式を使用して、これらのファイルをホストにコピーすることを検討してください。

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