ls2145dumps

ls2145dumps コマンドは、/dumps ディレクトリーに置かれている、ノードの assert ダンプ・ファイルおよびそれに関連する出力ファイルをリストします。

構文

構文図を読む構文図をスキップする
>>- svcservicemodeinfo -- -- ls2145dumps -- --+----------+-- --->
                                              '- -nohdr -'      

>--+-----------------------+-- --------------------------------><
   '- -delim -- delimiter -'      

パラメーター

-nohdr
(オプション) デフォルトでは、見出しは、簡略形式のビューではデータの列ごとに、詳細形式のビューではデータの項目ごとに表示されます。-nohdr パラメーターは、これらの見出しの表示を抑止します。
注: 表示するデータがない場合、見出しは表示されません。
-delim delimiter
デフォルトでは、簡略形式のビューで、データのすべての列はスペースで分離されます。 各列の幅は、データの各項目の最大可能幅に設定されています。 詳細ビューでは、データの各項目は別の行に表示され、見出しが表示される場合、データと見出しの間には、スペースが 1 つ入ります。 -delim パラメーターを使用すると、この動作を指定変更できます。-delim パラメーターでは、1 バイトの文字を入力できます。コマンド行に -delim : と入力すると、簡略ビューのすべてのデータ項目がコロン (:) で区切られます。例えば、列の間の空白は発生しません。 詳細ビューでは、データと見出しはコロンで区切られます。

説明

このコマンドは、ノードのアサーションのときに作成される、ノードの assert ダンプ・ファイルとそれに関連する出力ファイルをリストします。このコマンドは、/dumps ディレクトリーに置かれているファイルを表示します。

呼び出し例

svcservicemodeinfo ls2145dumps -delim :

結果出力

id:2145_filename
0:000108.trc.old
1:dump.000108.030328.144007
2.000108.trc 
ライブラリー | サポート | ご利用条件 | フィードバック
(C) Copyright IBM Corporation 2003, 2010. All Rights Reserved.