lsfeaturedumps コマンドは、/dumps/feature ディレクトリー内のダンプ・ファイルのリストを表示します。これらのダンプ・ファイルは、svctask dumpinternallog コマンドの結果として作成されたものです。
>>- svcinfo -- -- lsfeaturedumps -- --+----------+-- -----------> '- -nohdr -' >--+-----------------------+-- --+-------------+--------------->< '- -delim -- delimiter -' +- node_id ---+ '- node_name -'
このコマンドは、フィーチャー設定ダンプのリストを表示します。 これらのダンプは、svctask dumpinternallog コマンドを発行した結果として作成されます。 フィーチャー設定ダンプ・ファイルには、そのコマンドが発行された時点のフィーチャー設定ログの内容が記述されています。 ノードを指定しない場合は、構成ノード上の有効なダンプが表示されます。 コマンドは、/dumps/feature ディレクトリーからファイルを表示します。
/dumps/feature 宛先ディレクトリー内のダンプのリストを表示するには、svcinfo lsfeaturedumps コマンドを発行します。フィーチャー・ログは、クラスターによって保守されます。フィーチャー・ログは、ライセンス・パラメーターが入力されたとき、または現行ライセンス設定に違反したときに生成されるイベントを記録します。
呼び出し例
svcinfo lsfeaturedumps
結果出力
id feature_filename 0 feature.txt