lsiostatsdumps

lsiostatsdumps コマンドは、/dumps/iostats ディレクトリー内にあるダンプ・ファイルをリストします。これらのファイルは、svctask startstats コマンドを実行したときに作成されます。

構文

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>>- svcservicemodeinfo -- -- lsiostatsdumps -- --+----------+--->
                                                 '- -nohdr -'   

>-- --+-----------------------+-- --+-------------+------------><
      '- -delim -- delimiter -'     +- node_id ---+   
                                    '- node_name -'   

パラメーター

-nohdr
(オプション) デフォルトでは、見出しは、簡略形式のビューではデータの列ごとに、詳細形式のビューではデータの項目ごとに表示されます。-nohdr パラメーターは、これらの見出しの表示を抑止します。
注: 表示するデータがない場合、見出しは表示されません。
-delim delimiter
(オプション) デフォルトでは、簡略形式のビューのデータのすべての列がスペースで区切られます。 各列の幅は、データの各項目の最大可能幅に設定されています。 詳細ビューでは、データの各項目は別の行に表示され、見出しが表示される場合、データと見出しの間には、スペースが 1 つ入ります。 -delim パラメーターを使用すると、この動作を指定変更できます。-delim パラメーターでは、1 バイトの文字を入力できます。コマンド行に -delim : と入力すると、簡略ビューのすべてのデータ項目がコロン (:) で区切られます。例えば、列の間の空白は発生しません。 詳細ビューでは、データと見出しはコロンで区切られます。
node_id | node_name
(オプション) 特定タイプの有効なダンプをリストするノードの ID または名前を指定します。ノードを指定しない場合は、構成ノード上の有効なダンプが表示されます。

説明

このコマンドは、入出力統計ダンプのリストを表示します。 これらのダンプは、svctask startstats コマンドを発行すると作成されます。 ノードを指定しない場合は、構成ノード上の有効なダンプが表示されます。 このコマンドは、/dumps/iostats ディレクトリー内のファイルを表示します。

呼び出し例

svcservicemodeinfo lsiostatsdumps

結果出力

id               iostat_filename 
0                Nv_stats_mala75_031123_072426
1                Nm_stats_mala75_031123_072425
2                Nn_stats_mala75_031123_072424
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