lslicense

lslicense コマンドは、クラスター機構の現在のライセンス設定値を表示します。

構文

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>>- svcinfo -- -- lslicense -- --+----------+-- ---------------->
                                 '- -nohdr -'      

>--+-----------------------+-----------------------------------><
   '- -delim -- delimiter -'   

パラメーター

-nohdr
(オプション) 見出しの表示を抑制します。デフォルトでは、見出しは、データの列ごとに (特定タイプのオブジェクトの一般情報を提供する簡略形式のビュー) およびデータの項目ごとに (特定タイプのオブジェクトの詳細情報を提供する詳細形式のビュー) 表示されます。
注: 表示するデータがない場合、見出しは表示されません。
-delim delimiter
(オプション) デフォルトでは、簡略形式のビューのデータのすべての列がスペースで区切られます。 各列の幅は、データの各項目の最大可能幅に設定されています。 詳細ビューでは、データの項目ごとに 1 行が使用され、見出しが表示される場合は、データと見出しはスペースで区切られます。-delim パラメーターは、この動作を指定変更します。-delim パラメーターでは、1 バイトの文字を入力できます。-delim : と入力すると、簡略ビューのすべてのデータ項目がコロン文字 (:) で区切られます。例えば、列はスペースで区切られません。詳細ビューでは、データと見出しは指定の区切り文字で区切られます。

説明

lslicense コマンドは、FlashCopy®、RemoteCopy、および Virtualization の設定値を含む、クラスター機構のライセンス設定値を表示します。表示される出力には、使用可能フィーチャーおよび容量がリストされます。

フィーチャーのライセンス設定値を変更するには、chlicense コマンドを使用します。クラスターが最初に作成される時に、フィーチャー・ライセンス設定値が入力されるので、この設定を更新する必要があるのは、ライセンスを変更した場合のみです。

呼び出し例

svcinfo lslicense

結果出力

used_flash 4.73
used_remote 0
used_virtualization 21.12
license_flash 5
license_remote 0
license_virtualization 32
license_physical_disks 0
license_physical_flash off
license_physical_remote off
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