lsmdisklba コマンドは、指定された VDisk LBA の MDisk および論理ブロック・アドレス (LBA) をリストします。
>>- svcinfo -- -- lsmdisklba -- -- -vdisklba -- vdisklba -- ----> >--+--------------+-- --+-----------------------+-- ------------> '- -copy-- id -' '- -delim -- delimiter -' >--+----------+-- -- -vdisk -+- vdisk_id ---+------------------>< '- - nohdr-' '- vdisk_name -'
lsmdisklba コマンドは、VDisk 論理ブロック・アドレス (LBA) に関連付けられた MDisk の LBA を返します。ミラーリングされた VDisk の場合、このコマンドは、1 次 VDisk およびコピー VDisk 両方の MDisk LBA をリストします。
該当する場合、このコマンドは、同じエクステントにマップされた、あるいは同じグレーンにマップされた (スペース使用効率のよいディスクの場合) VDisk と MDisk 両方の LBA 範囲もリストします。スペース効率のよい VDisk がオフラインであり、指定された LBA が割り振られていない場合、このコマンドは、VDisk LBA の範囲のみを表示します。
| フィールド | 完全に割り振り済みの単一コピー VDisk | スペース効率のよい VDisk に割り振られていない LBA | 通常コピーとオフラインのスペース効率のよいコピーを 1 つずつ持つミラーリングされた VDisk | |
|---|---|---|---|---|
| 通常のコピー | スペース効率のよいコピー | |||
| copy_id | あり | あり | あり | あり |
| mdisk_id | あり | なし | あり | なし |
| mdisk_name | あり | なし | あり | なし |
| type | allocated | unallocated | allocated | オフライン (offline) |
| mdisk_lba | あり | なし | あり | なし |
| mdisk_start | あり | なし | あり | なし |
| mdisk_end | あり | なし | あり | なし |
| vdisk_start | あり | あり | あり | あり |
| vdisk_end | あり | あり | あり | あり |
呼び出し例
svcinfo lsmdisklba -vdisk 0 -vdisklba 0x0
結果出力
copy_id 0 mdisk_id 1 mdisk_name mdisk1 type allocated mdisk_lba 0x00090000 mdisk_start 0x00090000 mdisk_end 0x000907FF vdisk_start 0x00000000 vdisk_end 0x000007FF