エラーの修正済みとしてのマーク付け

クラスター・エラー・ログのエラーに修正済みのマーク付けをする場合は、SAN ボリューム・コントローラー・コンソールを使用できます。このアクションは、オンライン保守手順を使用しないでエラーを修正する場合にのみ必要です。修復が正常に実行されると、オンライン手順ではエラーに自動的に修正済みのマークが付けられます。

このタスクについて

この作業は、SAN ボリューム・コントローラー・コンソールを既に起動済みであることを前提としています。 エラーに修正済みのマーク付けをするには、以下の手順を実行します。

手順

  1. クラスターを選択し、SAN ボリューム・コントローラー・コンソールを起動します。
  2. ポートフォリオで、「サービスおよび保守」 > 「エラー・ログの分析」をクリックします。
  3. オプションのリストから、分析オプションを選択します。
    • すべてのエラーとイベントを表示
    • すべてのエラーを表示
    • すべてのイベントを表示
    • すべての未修正エラーを表示
    • コードに一致するすべてのエラーまたはイベントを表示
  4. 表示オプションを選択します。
    • エラーの優先順位でソート
    • 日付の新しい順でソート
    • 日付の古い順でソート
    • 表示するエントリーの数 (ページごと)
  5. 「処理」をクリックします。
  6. 修正したばかりのエラーのシーケンス番号をクリックして、さらに詳細なエラー・ログを表示します。
  7. 「エラーを修正済み (FIXED) としてマーク」をクリックします。

    このエラーのエラー・ログ・エントリーには、修正済みのマークが付けられ、今後のエラー・ログ分析の一部としては使用されません。

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