クラスター・エラー・ログのエラーに修正済みのマーク付けをする場合は、SAN ボリューム・コントローラー・コンソールを使用できます。このアクションは、オンライン保守手順を使用しないでエラーを修正する場合にのみ必要です。修復が正常に実行されると、オンライン手順ではエラーに自動的に修正済みのマークが付けられます。
このタスクについて
この作業は、SAN ボリューム・コントローラー・コンソールを既に起動済みであることを前提としています。
エラーに修正済みのマーク付けをするには、以下の手順を実行します。
手順
- クラスターを選択し、SAN ボリューム・コントローラー・コンソールを起動します。
- ポートフォリオで、をクリックします。
- オプションのリストから、分析オプションを選択します。
- すべてのエラーとイベントを表示
- すべてのエラーを表示
- すべてのイベントを表示
- すべての未修正エラーを表示
- コードに一致するすべてのエラーまたはイベントを表示
- 表示オプションを選択します。
- エラーの優先順位でソート
- 日付の新しい順でソート
- 日付の古い順でソート
- 表示するエントリーの数 (ページごと)
- 「処理」をクリックします。
- 修正したばかりのエラーのシーケンス番号をクリックして、さらに詳細なエラー・ログを表示します。
- 「エラーを修正済み (FIXED) としてマーク」をクリックします。
このエラーのエラー・ログ・エントリーには、修正済みのマークが付けられ、今後のエラー・ログ分析の一部としては使用されません。