マスター・コンソール・ソフトウェアをアンインストールするには、コンポーネントを個別に除去する必要があります。
製品の依存関係のため、ソフトウェア・パッケージのアンインストールは特定の順序で行う必要があります。
以下のコンポーネントのいずれかがインストールされていて、それをアンインストールする場合は、必ず以下の順序でアンインストールしてください。
注: 以下にリストするコンポーネントの一部は、旧バージョンのマスター・コンソールで配布されたものです。
- IBM® Director
- Tivoli SAN Manager Agent
- Tivoli SAN Manager
- DS4000 Storage Manager Client (FAStT Storage Manager
Client)
- リストされたコンポーネント (旧バージョンのSAN ボリューム・コントローラー・コンソールで配布されたもの) の一部
- PuTTY
- Adobe Acrobat Reader
- マスター・コンソール
注: マスター・コンソールを除去すると、一部の資料、サポート・ユーティリティー、アイコンも除去されます。マスター・コンソール・オプションと一緒にアンインストールされる資料は、<destination_location>¥Documents にあります。ここで、<destination_location> は
システム上でマスター・コンソールがインストールされていた場所です。
デフォルトの場所は、system_drive¥Program Files¥IBM¥MasterConsole です。